ドイツでAusbildungを経験した女子大生にインタビューしてきました!

 

 

 

本日のテーマは「アウスビルドゥング」☆

 

 

 

 

 

先日お知らせしたYoutubeコラボ企画にて、連絡頂いた方は全員見事に関東住まいでした^^; (でもみんな、ありがとう!)

別件でメール頂いたフォロワーの方にお願いしたら快く引き受けて下さり、無事第一弾インタビューを終えることができました^^

 

 

 

そんな肝心のYOUTUBEはこちらです▽

 

 

 

 

今日は上の動画でもご紹介したいくつかのポイントを、いつでも見えるブログにて書き連ねていこうと思います♪

 

 

 

 

 

 

YUIさん(今回の主人公)プロフィール

 

 

・現在大学4年生

・2017年4月〜2018年3月頭までの約10ヶ月間、ミュンヘンにてドッグトレーナーのAusbildung留学

・動物(特に犬)大好き

・Ausbildungをしながら語学学校にも並行して通う

・ゲーテC1取得済み

 

 

 

 

そもそもAusbildungとは!?

 

 

【直訳】職業訓練(日本でいう「専門学校」)

 

大学に比べて、より「仕事」「働く」を意識した専門的な知識・実践的な演習を受けることができます^^ 通常Ausbildungは3年間で、学士を取るのと同じ年数ですね。※ドイツでは学士Bachelor取得に3年、修士Master取得に2年かかるのが最短ルートです^^(まあみんなもっとかかってるけどね)

 

 

 

YUIさんが受けたAusbildungの詳細

 

 

【種類】

ドッグトレーナー

 

【日数】

通常3年だけど、yuiさんの行ってたところは10ヶ月コース

⇒努力あって修了試験合格!!(ドイツで通用するドッグトレーナー資格…すごい,,,!!)

 

【金額】

10ヶ月で約30万円

⇒日本の専門学校に比べると安い!?

 

【頻度】

月に1度:座学(講義)

週に2〜3回:少人数(5人くらい)でのグループ実習

 

 

 

 

日本人はひとりだけ

 

 

だったらしいです・・・。行動力とひたむきさに終始驚きを隠せなかったkomachiです。

 

言語の壁だけでなく文化の壁も感じ、なかなか話題に入り込めない・勇気がでないこともあったそうですが、それら全てをひっくるめても「行ってよかった」と思う大事な留学生活になったそうです^^

 

 

 

そんなyuiさんとすごく共感しあったことがありまして。

 

「ドイツでは良い意味で特別扱いをされない」

 

移民や難民が多い影響か、バックグラウンドが違って「当たり前」のドイツ。日本人だからって極端に遅く話したり、話題に気を遣ったりなんて、なかなかありません。

私たちはそれをすごく良いなと思っていて。

 

というのも、私たちはたまたま違う国に生まれ違う文化で大きくなっただけで、「人間」であり、その場所(この場合はドイツ)で「生きている」という点でもう同じです。

 

外国人の友だちによく言われることのひとつに

「外国人だからって日本人は変な扱いをする」があります。

 

きっと私たちは相手が外国人だから、「日本語はすっっごくゆっくり話した方がいいだろう」「簡単な言葉で話そう」って”気遣い”をしているんですが、それが受け取り方によると”ありがた迷惑”になります。

 

「自分はもっと日本語ができるはずなのに。あんな話し方されるなんて・・・」って落ち込んでる人だってよくいます。

 

何が悪い・正しいではなく、わたしは、ドイツで少なからず「同等」に扱われたのがすごく嬉しかった。(そしてyuiさんもそうでした)それ故に困ることだったもちろんたくさんあったけれど。相手が何言ってるのかわかんないとか。

 

それでも、その度に「ああ自分は今ドイツで生きてるんだ」って体感する、気持ちの切り替えでもあったこともまた事実です◎

 

 

 

 

 

ドイツの動物愛護・保護活動

 

 

日本に遊びにきたドイツ人の友だちがよく言うことがあります。

 

「日本は大好きだけど、ペットショップや動物園はかわいそうすぎて見てられない」

 

私にとってはこれが当たり前だったので違和感すら感じずに生きてきたのですが、彼らにそう言われてはっとしました。確かに、動物に与えられているスペースってすごく小さい、と。

 

島国だし人口も少なくないですししょうがないことも多いかもしれないのですが、それでもやはり時々ペットショップの前を通ると彼らの意見を思い出すようになりました。

 

 

 

さて。

 

そんなドイツでは、Tierheimという動物保護施設が存在しています。

 

日本のようなペットショップ形態なのですが、

  1. 犬やネコ以外の動物もいること
  2. 「買う」のではなく「引き取る」

という点において少し日本と違うかなと思います^^

 

 

お金のやり取りが直接的に関わりはせず、「寄付」という形でお金を渡す方が多いようです。

 

 

確かにわたしも、ドイツ留学中に訪れた「猫カフェ」でコーヒー代とは別に寄付している人を多く見かけたなあ、なんて思い出しながらお話を進めていたkomachiです。

 

 

 

 


 

 

ざくっと、要所をつまみ出して書きましたが、書ききれてないことが動画ではたくさん語られています◎

 

「どうやって申し込んだの?」

「楽しかった?しんどかった?」

「動物保護のはなしもっと聞きたい!」

 

 

という方はぜひ、ぜひ、YOUTUBEを見てみてくださいね〜(^0^)▽

 

 

 

 

 

 


 

コラボしてくれる人随時募集中

 

 

留学(ドイツに限りません)や言語上達・海外旅行などのお話をシェアしてくださる「関西圏の!」方も募集しています♪ぜひご連絡頂けると嬉しいです^^

 

 

 

 

 

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