とあるドイツ語専攻生のドイツ語尽くしな時間割〜社会学編〜

 

 

 

前回(とあるドイツ語専攻生のドイツ語尽くしな時間割〜言語学編〜)の続きになります〜☆

今回は、『社会学(私の主専攻)』や、ネイティブの先生の授業を中心に書いていこうと思います^^

 

 

 

 

 

 

私の学問的プロフィール▽

・国立大学4年生(卒業は5年目でします)

・ドイツ語専攻(主専攻はドイツ社会学)

・1年間のドイツ留学経験

・副専攻で経済学も

 

 

2017年冬セメスター

 

・私の学部のドイツ語専攻は、3年次にそれぞれ6つのゼミへ分かれています。(言語学2つ・音声学・文学・社会学・芸術学)

・そして私の主ゼミは「社会学」です。

・しかしドイツ語教員免許取得予定の都合で、ゼミを全て履修しています(普通は主ゼミだけ)。

・今学期は冬セメスターで卒論の時期なので、卒論関係が多かったです。

・単位取得だけを考えると「楽」な授業は多いのですが、やはりドイツ語教員免許取得の都合で私は基本的にほぼ全て「必修」の状態です。

 

 

時間割

 

 

上の時間割でオレンジ色になっている「ドイツに関する授業のみ」を扱いたいと思います^^

 

 

 

ネイティブ教授のゼミ

この先生は日本へ外国人高度技術者?(何と言うか、めっちゃスゴイ人のことです)という枠で滞在しておられる、なんともすごい人です。彼の専門は哲学です。

 

【人数】7人

【授業内容】

・ドイツ語での論文の書き方講義&演習

・実際に自分でエッセイを書いてみる

【課題】

・自分の選んだテーマでドイツ語でエッセイを5枚書く

 

【わたしの課題『ベーテル』】

この先生は私の大学で働き始めたのが(それまでは東京の大学)このセメスターからだったんですが、私日本で働いているネイティブの先生と相性悪い説があり、前いた先生ともこの先生ともぶつかっちゃいました(というか、当たられるというのが正しいかな)・・・(笑)

もう半泣きで最後は書き終えましたが、成績見てみると無事A評価頂けたのでよかったです。でも、もうやりたくないな・・・。

 

 

ネイティブ教授の会話授業

上記ゼミと同じ先生が送る(ちなみに彼は日本語話せません)、スピーキングメインの授業です。こちらは一風変わって楽しかったです!人数も多かったしね(ほとんど留学帰りだから話せる子多いし)

 

【人数】20人くらい

【内容】

・毎回決められたテーマに沿ってグループごとにディスカッション

・そのディスカッションの要約を各グループ黒板へ書きにくる

・それを先生が授業終わりに添削

【課題】

・課題はなく、テストでした。

 

【テスト内容(筆記)】

・その場で与えられたテーマに沿って、23〜25文でドイツ語で書く。

中間テスト「Was ist wichtig und warum?」

期末テスト「Was finden Sie wichtiger, Liebe oder Freundschaft?」

 

哲学専門の先生だから、問いが哲学的(笑)

 

 

【わたしの答案(中間テスト)】

 

 

 

 

私の主ゼミ『ドイツ社会学』

男の先生で、私がとても尊敬している方です。知識もあって、かつ教える力もあって、いつもすっごく勉強になるのです。そして、やっと、やっと、主ゼミです(笑)ゼミのメンバーも本当、頭のきれる人ばかりでディスカッションがすっごい楽しい:)

 

【人数】15人くらい(3年〜5年までいるので)

【内容】

・卒論予定者の中間発表

・卒論未定者の卒論テーマ深堀り

・社会学(や各人が興味のあるテーマ)に関する論文を読んでディスカッション

【課題】

・授業終わりにその日の授業のまとめをA41枚で提出

 

【わたしの課題(「軍事史」について授業でしたときの)】

 

 

 


 

 

以上です!いかがでしたでしょうか?

毎週課題に追われながらひいひい言ってる毎日でした(笑)今思い返せばいい思い出ですが、体力とストレスがやばいのでもうしたくないな・・・・。(ゼミは2つくらいがちょうどいいですよね苦笑)

 

 

前半の〜言語学編〜はこちら▽

とあるドイツ語専攻生のドイツ語尽くしな時間割〜言語学編〜

 

ちなみに、これは全部日本の大学なんですが、ドイツ交換留学中の時間割等はこちらを見てね▽

あるドイツ交換留学生の時間割&授業内容

 

 

 

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