【比較検証】留学で発音は本当に良くなるの?

 

 

 

「カタカナ発音から抜け出したい、でもどうしていいか分かんない」

「留学行ったら発音ちゃんとなるのかな?」

「R発音難しすぎじゃね?」

「ほんとに留学で語学力って上がるんだろうか」

 

 

 

 

「留学」というもののイメージが漠然としているとき、私自身こういう部類の質問が幾度も頭をよぎりました。

 

以前ある記事で「外国語を話せるようになるために必要なのは発音よりも、伝えようとする気持ち」と書いたのは本当の気持ちですし、ドイツ語レッスンを行う身として生徒さんの発音は二の次に考えるようにしています。

 

が、自分自身を振り返ると「発音」が気になって気になって仕方ありませんでした。

 

 

中高6年間英語を勉強しましたが、一度たりとも発音に関しての授業を受けたことはありませんでした。カタカナ発音が「当たり前」でしたし、日本人はみなカタカナ発音なんだと根拠のない自信がありました。

 

外国語に堪能な人がたくさんいる大学に入学し、気付きました。

 

「出来る人は、できる」

 

英語が流暢に話せる同年代の学生に数えきれないほど会いました。授業で自分の番が回ってきて「読む」のが恥ずかしくなりました。ここは自分の知ってる世界じゃない・・・と落ち込むことも増えました。

 

 

よく「ネイティブ音声を真似てみるといい!」と言いますが、それは運動神経が悪い人にとりあえず真似てみなとボールを渡すのと一緒で、料理が苦手な人にいきなり包丁を渡すのと同じで、意味が”分からない”のです。

 

どうやったらそんな音が出せるのか分かりませんでした。し、恥ずかしくて(今思うと全然恥ずかしいことじゃないんだけど)教えてと尋ねることもできませんでした。

 

 

 

そんな語学との葛藤を繰り広げている中、「みんな行くし私も行くか」と(私の学部はほとんどが留学に行くのです)ドイツ留学を決めました。

 

 

 

「留学に行ったらなんとかなるだろう」って思っていました。だって、留学から帰ってきた人はみんな心無しか上手なんだもん。だし、そんなジンクスもきいたことがありました。

 

 

 

でも実際(私の場合)挫折が多くて。自分の発音する英語を理解してもらえないことが頻繁にあったり。幸い、ドイツ語はカタカナ発音でもわりと大丈夫な言語でしたが、英語に関してはぜんっぜんだめ。

 

 

そしてドイツ語でRの発音ってすごい難しいんですけど、私はそれまで謎の振り切りで「まあ、Lでいいっしょ!」なスタンスでした。(本当に謎)

 

でもRを全てLで発音するがために「なにそれ?」って聞き返されるのとかも、私のお豆腐メンタルには十分すぎるほど応えて。(メンタル弱い)

 

 

 

「発音」の勉強を本格的に、自発的に始めました!!

 

 

 

それからかれこれ1年半経ち、1年の留学生活も終え、今こそタイミングだ!と、『当時の発音』と『今の発音』を聞き比べてみた動画をYoutubeに投稿しました^^

 

 

 

 

同じように外国語の発音に悩む人ってたぶん意外と多いはず。そんな人の希望になれれば。そんな気持ちで作りました。

 

まだまだ課題はありますが、だいぶ良くなりました!良くするために私が実際に行った勉強法も動画内で言っています。

 

 

 

それと、よく「komachiの話してるドイツ語が聞きたい!」と声を頂くのですが、この動画ではドイツ語を話しておりますので、興味のある方はぜひ♪

 

 

 

動画編集初心者すぎて10時間は軽く編集に費やしているので、ぜひぜひいいね・チャンネル登録お願いします。やる気に直結します(^0^)

 

 

 

 

外国語学習に励み悩む全ての人に届きますように・・・・^^

 

 

 

 

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