【ドイツ留学】学生ビザを取得しよう!

 

 

 

 

 

先に言っておきますが、ビザ取得は、本当にめんどくさいです。(笑)

 

 

まず、

ドイツは入国後3ヶ月以内の滞在ならビザなしでOKです。そして、日本ではなくドイツでビザを発行します。

 

 

参考:

ドイツ大使館 ドイツ総領事館 – 学生ビザ

 

 

 

 

日本にいる間にすること

『経費負担証明証』

留学となると、奨学金を貰えるやら貰えないやら関わってきますが、奨学金受給の有無にかかわらず、お母さんお父さんにお願いしてドイツ大使館・ドイツ総領事館・ドイツ領事事務所のいずれかに行ってもらい、『経費負担証明証』を取ってきてもらいましょう。

 

ビザ取得で1番めんどくさいのは経費負担証明、つまり「私留学してるけどちゃんとお金はあるんだよ〜」って証明しなきゃいけないことです。が!この経費負担証明証さえあれば(私の場合は?ビーレフェルトの場合は?)一発合格なのでぜひ!!

 

 

(『奨学金受給証明証』)

奨学金を貰っているみなさん!ドイツ大使館のホームページには「奨学金受給している人は奨学金受給証明証で経費負担可能」と書いてありますが、これには条件があるので注意が必要です!!

 

ビーレフェルト(ドイツ全般でも通用するのかな?)では、「毎月720ユーロ、年間8640ユーロありますよ」って証明をしなければいけないので、受給金額が毎月720ユーロ(1ユーロ125円=9万円)以下の人は、奨学金受給証明証を貰っても通らないです。また、金額条件クリアかつ英語で書かれているものを持って行っても、「これはオフィシャルじゃない」とか「日本円で書かれててユーロ単位じゃないからだめ」「ドイツ語で書いてないとだめ」とか言われます。私も奨学金証明証を持っていくとこの対応だったので、結局親に連絡して経費負担証明証を日本で取ってもらい、エアメールで送ってもらいました。

 

なので、奨学金を貰っている人でも『経費負担証明証』が取れるなら取るのがいいと思うのです・・・・しかし、「経費負担証明証」を取れなかったけど毎月720ユーロ以上貰っている人は、奨学金受給証明書だけでも持って行きましょう!なんとかなったりするので(後で説明します)

 

 

『顔写真』

 

パスポート用サイズの顔写真を撮っておきましょう。まあ、ドイツでも撮れるんですけど、用意しとくにこしたことはない!

 

 

『入学許可証のコピー』

 

これは、ビザ取得に関わらず住民登録とか、所々登録の際に必要なので、必ずコピーは取っておいてください^^実際、原本をはいって渡すと向こうがコピー取ってくれるので、コピーを使うことはないです。

 

 

ドイツに来てからすること

『住民登録』

 

パスポートと入学許可証、自分が住んでいるところを何か証明できるものを持って街の市役所に行きましょう!ぱぱっと終わります。

 

 

『保険にはいる』

 

ドイツでは、ドイツ保険に入っている必要があります。ドイツの1番大きな保険会社は「AOK」といいます。

ビーレフェルト留学予定の方なら、オリエンテーションの際にまだ海外保険に入っていない学生だけ(主に日本人とかアジア系)集められて、大学内にあるAOKへ行って手続きをするので、流れに身を任せましょう!笑

 

「保険にちゃんと入ってますよ〜」って証明をしないといけないので、保険手続き後2週間以内に家に届くカードを受け取ったらもう1度AOKに行って『証明書』くださいと言ってゲットしましょう☆

 

 

(『口座に8640ユーロ振り込んでもらう』)

※奨学金受給なしor毎月720ユーロ以下&「経費負担証明証」を取れなかった人のみ

 

保険に入る段階でドイツの銀行Sparkasseに自分の口座を作ると思います。そこの貯蓄口座Sperrkontoに日本から8640ユーロを振り込んでもらいましょう(;;)大金・・半年留学なら半額ですが!

 

なぜ貯蓄口座にいれるのかというと、ビザ取得の際だけ8640ユーロある状態で、取得後一気にまた日本に戻したりするのを防ぐためらしいです。貯蓄口座だと、一気に全部の金額を引き出せないらしい。そして、この貯蓄口座を作るにはまず、市役所に行って「貯蓄口座を作りたいです」と言い、推薦書のようなものSchreibungを貰い、それを持ってSparkasseに行き、予定を決め、その予定の日に担当の人と貯蓄口座を開きます。超複雑・・・・その作った貯蓄口座に振り込んでもらい、その証明書(この証明書をどうやって貰うのかはわからないです。Sparkasseの人に言ったらしてくれるはず!)をがんばってゲットしましょう。

 

 

 

 

いざ出陣!

 

 

『パスポート』

『顔写真』

『ドイツ保険証明書』

『住民登録証』

『ドイツの大学への入学許可証』

『ビザ発行料100ユーロ』

『経費負担証明証or奨学金受給証明書or8640ユーロ証明書』

を持って市役所の外国人滞在局Ausländeraufenthaltへ行きましょう!

 

ちなみにビーレフェルトの営業時間は月〜金の8時〜12時と木曜日だけ午後12時半〜17時までもしているのですが、木曜日午後は超混むのでおすすめしません(笑)

 

 

奨学金受給証明書がだめだった人

 

なんとかビザを取得できる方法は3つ

1)親に「経費負担証明証」を日本で申請してもらって、取れたらエアメールで送ってもらう

2)8640ユーロ(半年だったら半額)を振り込んでもらう

3)インターナショナルオフィスや面倒見のいい先生のところへ行き、「ドイツ語版の奨学金受給証明書」を作ってもらえないかと懇願する

 

 

(3)ですが、友だちはこの方法でビザ取得できていました。「ドイツ語(もちろんユーロ)で書いてある」かつ「ビーレフェルト大学のオフィシャルなレター形式」だったためうまくいったようです。ただ、これは先生が大変そうだったので(1)ができるならそのほうがいいのかなあと・・・

 

市役所で担当してくれた人によっても結構変わったりするので一概にこう!とは言えないですが少なくともビーレフェルトは前述したこの様子のまま数年変わらないと思います。

 

わたしもいろいろあって二ヶ月半くらいやばいやばいしてたんですが、経費負担証明証渡した瞬間即OKだったので経費負担証明証すげえ様様という感じです(笑)

 

州や街によって、すぐビザ取得できてる子もいるし3ヶ月経っても仮ビザしか承認おりなくて審査が結構ある子もいて、みんないろいろだなあという感じです:(

 

ビザ取得厳しいの、難民移民の影響もあるんですかね・・・・。

 

ビザさえ取れたらハッピーーーーーなので、周りの人をうまく頼ってがんばりましょう^^

 

 

 

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